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2009 / 02 / 28 ( Sat )
昨年8月のある雨の朝、いつものように自転車で出勤した先生の片手には小さな猫が・・・

交通量の多い道路をフラフラ歩いていて、呼んだら寄って来たので保護したそうです。
「貰い手がつくまで」と言う事で、子猫を入院犬舎で飼うことになりました。
私達はその子猫♀を「ポニョ」と名付けました。

始め弱っていたポニョは次第に元気になり、私達が手を出すとガリガリ噛んだり、ケージの中をピョンピョン飛び跳ねては、天井に頭をぶつける程になりました。

病院でワクチンも接種済みという事で、何組かポニョを見に来ましたが、赤茶色で細い顔のポニョは結局貰い手が見付からず、私達の休憩室にいる先住猫たちの仲間入りをしました。

先住猫がいても全くビビらないポニョは、猫砂をまき散らしたり、ケージから脱走して部屋を猛スピードで駆け回ったりと、一番手がかかります。
私達が「ポニョ」と呼んでも知らんぷり・・・もしかしたら、子猫の時ケージの天井にさんざん頭をぶつけて、少しおバカになったのかも・・・とっても気まぐれで一番やんちゃ娘ですが、抱っこをすると、ゴロゴロ喉をならして私を癒してくれます。

そして半年が経ち、約3kgになったポニョは今日もケージの中でピョンピョン、ドスンドスンと飛び跳ねています。
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